ミズナラ堂 (担当:前田)
〒152-0001
東京都目黒区中央町2-23-16
Spool 内

試聴ご希望の方は、
お問い合わせページ からご連絡ください。
前日までにご連絡頂ければ幸いです。遊びに行くレベルのお気軽な気持ちでおいでいただけばと思います。
営業時間:AM11:00〜PM:18:00
(土日、祝日も営業しております)

ミズナラ堂は、音楽用スピーカーの展示、販売を行っています

ミズナラ堂は、東京都目黒区の学芸大学駅近くで、「フルレンジ スピーカー ユニット」を使ったスピーカーを中心にオーディオ機器の展示、販売をしています。
「フルレンジ スピーカー ユニット」は、余計な部品無しで音楽を再生できるので音が生々しいなど、いろいろなメリットがあります。現在は、(株)アイ・ビー・アイのfeastrex(フィーストレックス)スピーカーを展示中で、試聴可能です(予約制)。

feastrexスピーカーの特徴については、こちらをご覧ください。


まずは、お気軽に試聴してみてください。お申し込みは、お問い合わせフォームから。

feastrexスピーカーを聴かれた方の感想

feastrexスピーカーは、特に海外で高い評価を頂いています。そして、世界最大のオーディオフェスタ Rocky Mountain Audio Fest Denver 2008 において、最も優れた製品に与えられる The Most Favorite Of Show に選ばれています。

全米で有名なレコーディングエンジニア Steve Hoffman 氏の感想

これ程美しく、ライブ感を伴ったスピーカーは、どこの音楽スタジオにも存在しない。

アメリカの Nf-5 ユーザー Mike 氏の感想

5インチの紙コーンドライバーからこんなにすばらしいライドシンバルの音が出るとは信じ難い。
そして、僕は長年トランペットを吹いてきたので、その楽器の音を知り尽くしているが、このSPから出るマイルズのトランペットはリアルそのものと思う。

Greg Weaver 氏による CES レポート

岩野市兵衛という和紙の名職人によるコーン紙を使うfeastrexの手造りユニットは、シンプルできれいなエンクロージャーに入っていた。味わい深い倍音で、豊かな音色情報を持つこのスピーカーは、音楽性に説得力があり、今回のショーで最も聴き手を惹きつけるシステムである。今までフルレンジ一発が好みでなかった私にとって、大きな驚きだった。

英国 Northern Sound & Vision Show 2008 でのレポート (1)

音は、開放的で美しく、音楽性に富んでいる。ショーの中で最も低価格なシステムにもかかわらず、他のすべてのシステムをはるかに超えていた。

英国 Northern Sound & Vision Show 2008 でのレポート (2)

feastrexのスピーカーはショウで聴いた商品の内、最も音楽性豊かで自然な音でした。励磁型もぜひ聴いてみたい。

フルレンジ スピーカー ユニットの特徴

そもそもフルレンジ スピーカー ユニットの特長は何でしょう。多くのメーカー製スピーカーは、マルチウェイ方式で、たとえば3ウェイの場合、低音・中音・高音を別々のスピーカーユニットで音楽を再生します。一方、フルレンジ スピーカー ユニットを使ったスピーカー キャビネットは、上記のように一つのスピーカーユニットで音楽を再生します。フルレンジ スピーカー ユニットには、次のような良いところがあります。

音が生々しい

マルチウェイ方式は、音楽帯域を分割するネットワーク回路が必要になります。そこを音楽信号が流れると、音の伸びやかさや生気が、かなり失われます。フルレンジ スピーカー ユニットは、ネットワーク回路を必要としないので、のびのびとした生気のある音が出ます。

音が1箇所から出るので違和感がない

マルチウェイ方式では、低音は低音用ユニットから、高音は高音用ユニットからと、複数の箇所から音が出ます。音(特に中域)が複数の箇所から出ると、どうしても違和感が出たり音場感が損なわれたります。フルレンジ スピーカー ユニットでは、音が1箇所から出るので、違和感が生じません。

低音から高音まで音色が揃っている

一般的に、マルチウェイの場合低音用と高音用では、振動版の素材が違います。そのため、音域によって音色の急激な変化が出てきます。一方、フルレンジ スピーカー ユニットは、ほぼ一つの素材で全域を再生するので、音色が揃っています。

一方、フルレンジ スピーカー ユニットにも短所はあります。マルチウェイ方式に比べると音域が狭い、分割共振が多く発生してなんとなく歪っぽい、と言われます。どちらが好みかは、お客様次第ですが、feastrex(フィーストレックス)スピーカーは、これらのシングルコーンの短所を高レベルで解消し、一方でシングルコーンの長所を最大限活かしていると感じます。一度、当店でご試聴頂ければ幸いです。

新着情報

  • 2011年12月8日:ミズナラ堂が、Audio Basic誌の音楽空間西東というコーナーで紹介されました。
  • 2011年9月18日:feastrexスピーカーの特徴のページを追加しました。
  • 2011年9月9日:店主のスピーカー遍歴のページを追加しました。
  • 2011年8月22日:一部記述を修正しました。
  • 2011年8月10日:新規公開しました。

商品情報

下記以外のfeastrex(フィーストレックス)製品もお取り扱い可能です。

feastrexホームページ:
http://www.feastrex.jp/

feastrex(フィーストレックス)スピーカー(キャビネット付き)です。すべて受注生産です。

F-60

feastrex純正の標準箱です。フィンランドバーチ合板を使用しています。約60リットルのバスレフです。

F-30

feastrex純正の小型箱です。バスレフですが、バスレフポートのほかに2本の共鳴管が付いています。

やくの

丹波漆の名工 田中誠氏によって設計、製作されたバックロードホーンです。漆塗装が施されています。

feastrex(フィーストレックス)スピーカー(ユニット)です。すべて受注生産です。

NF-5

アルニコマグネットの5インチ(12cm)ユニットです。このタイプも、十分に低歪みで聴き疲れしません。

NF-5ex

励磁型マグネットの5インチ(12cm)ユニットです。最もリーズナブルに励磁型の良さを体感できます。

NF-9

アルニコマグネットの9インチ(22.5cm)ユニットです(写真左)。迫力ある低音再生が可能です。

D5e-TypeI

真四角線励磁コイルを使った、より高級な励磁型5インチ(12cm)ユニットです。

MA-5

モンスターサイズのアルニコマグネット搭載の5インチ(12cm)ユニットです。

MA-9

モンスターサイズのアルニコマグネット搭載の9インチ(22.5cm)インチユニットです。